カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

南天の育て方

開花時期は、6月〜7月で、秋に赤い実をつけます。鳥が大好物のようですが、鳥に食べられない限り、冬中見ることができます。実を乾燥させたものには「せき」止めの効き目がありまた、葉には「ナンジニン」という成分を含み、殺菌効果があります。「難を転じて福となす」という語呂から縁起物として飾られまた、無病息災を願う「南天の箸(はし)」というものもあります。また防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられます。

  • 育てやすさ:★★★★
  • 設置場所:室内 半日陰
  • 水やり:普通
  • 病害虫:強い
  • 原産地:中国・日本(九州・西日本)
  • 科名:メギ科ナンテン属

注意点

常緑〜半常緑性の樹木です。樹高はさほど高くならず、枝もさほど横に張らないので、玄関先に植えられることもあります。半日陰でも充分に育つますが、日当たりが悪いと花付き、実付きが悪くなります。2月〜3月が剪定の適期です。木が若いうちは、放任で枝を伸ばしても特に問題ないのですが、樹が生長して幹の数が多くなると枝葉が込み合って茂りがちです。間引きして、幹の本数5〜7本に整えましょう。室内で楽しむ時は、乾燥を嫌いますので、小まめに霧吹きをして、1週間に2回程度水を与えます。

ページトップへ