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ヨウラクツツアナナス2010年02月14日
- 花名:ヨウラクツツアナナス
- 科名:パイナップル科
- 原産地:南米原産
瓔珞とは、インドの貴族が身につけ金や銀、宝石などの装飾品のことを言うそうです。
先日の北日本新聞で、富山県中央植物園での開花の記事が取り上げられてましたが、
弊社の温室でも、50鉢ほどのヨウラクツツアナナスが満開で、花の少ないこの時期にとても華やかです。
黄色く細長い花をたらすことから英語で「女王の涙」と言われるこのお花、春には株分けしてもっと増やしていきたいと思います。
君子ラン2009年03月06日

君子ランは、オレンジ色の花が15〜20個もかたまって咲きます。
南アフリカ原産で、葉も大きくて花が終わったあとでも、観葉植物のように楽しめ、葉も斑の入った種類もあります。
君子ランという呼び方で、蘭と思われがちですが、ランでなく、ヒガンバナ科の宿根草です。
アザレア2009年01月07日

室内専用鉢花として生み出されたツツジ。
大輪で明るい色彩の花が株を覆いつくすように咲く。
自然開花は四月ですが、低温でも開花する性質があるので、この時期から冬にかけて、長い時間楽しむことができる。
エリカ2008年11月21日

多くの種類があり、開花時期や耐寒性が微妙に違う。
大きなものはコンテナの主木として、丈の低いものはバスケットのもむく。
花が細かくびっしりとつく「アワユキ」や、花が穂状の「クリスマスパレード」などがある。
トレニア2008年09月07日

インドシナ原産の一年草で、初夏から秋まで次々にお花が咲きます。
日本の暑さにも十分耐えられる強さを持った花です。
咲き終わった花は早めに摘み取りましょう。
ニューギニアインパチェンス2008年07月04日

アフリカ原産、一年草のインパチェンスより花が大きく、後ろの距が長い。
葉に斑が入る。増やし方は、挿し木が一般的です。
マーガレット2008年07月04日

冬から初夏にかけて、清楚なキク状の花を咲かせる。
強い寒さを嫌うために主に春の花として扱われる。
枝や茎は木質化し、無霜地帯であれば半低木状となって霜地うえでも越冬できる。
在来種は白色ですが、高配が進み、イエローやピンクなども見られるようになりました。
ギョリュウ梅2008年07月04日

梅に似た真っ赤な広鐘形の花が鮮やかです。
ニュージーランドの国花で寒さには強いのですが、水を枯らすとすぐ枯れてしまうということで、毎朝チェックが必要です。
broom-tea-treenの名もあり、昔はお茶の葉として愛飲されたそうです。
ビオラ2008年07月04日

一般にビオラと呼ばれているものも、パンジーの一系統です。
パンジーを小型にしたような姿ですが、冬季でも強健できわめて花立ちが良いのが特徴です。
原種に近く素朴な味わいがあり、花壇はもちろん、コンテナ、ハンギングバスケットにも好んで利用されています。
リーガースベコニア2008年07月04日

19世紀後半にイギリス初期の球根ベコニアに、冬咲きの根茎ベコニアを交配することで作り出された園芸品種で、鉢花としてはほぼ周年店頭に出回ります。
リーガースベコニアはこの1系統です。
マリーゴールド2008年07月04日

広い範囲の気候に適応し、土質も選ばず、どんな場所でも良く育つ。
排水の悪いところでは、たち枯れになることもあるので注意する。
花色がきれいな上、長く楽しめる。
プリムラマラコイデス2008年07月04日

中国雲南省原産の宿根草ですが、耐暑性がないことから、日本では半耐寒性一年草(二年草)として取り扱われています。
別名を「西洋サクラソウ」ともいいますが、これは、主にイギリスで品種改良されたものが、明治末期?大正初期にかけて渡来したためです。
昭和40年代までは、プリムラといえばプリムラ・マラコイデスのことを指していました。
学名のPrimulaには最初という意味があり、これは12月頃から咲くために名付けられたようで、よく民家の玄関先等にプランター植えされているものが早春から咲き乱れる姿はとても印象的です。
プリムラ ポリアンサ2008年07月04日

耐寒性は比較的強く、暖地ではよほどの寒い日でなければ戸外に出しても大丈夫です。
また、この花によく似たプリムラ・ジュリアンは、ポリアンサと極矮性種のジュリエとの交配種で、ポリアンサより一回り小ぶりで、こちらも大変人気があります。
花を長く楽しむため、花がらをそのままにせず、こまめに取り除いてやります。また、枯れた葉をり除いて株をきれいに保ちます。
夏を越して株分けをする場合は、9月下旬?10月上旬が適期です。
シクラメン2008年07月04日

寒さにかなり強く、長く楽しむことができる。元種のもつ丈夫さ、かわいらしさ、花たちのよさなどを受け継ぐ品種群。近年人気が高く真夏を除く3シーズン入手可能。
秋を彩る代表花 スプレー菊2008年07月04日

観賞菊のなかでも中輪の花で色彩が鮮明で花壇に向く。
4月から6つきにさし芽で殖やす。
7月上旬に定植する。アブラムシがつきやすいので見つけしだい、
スミチオン乳剤1,000倍液を4日おきに散布する。
5色に色が変わるゴシキトウガラシ2008年07月04日

ゴシキトウガラシは花の名前の通り、実が赤、紫、黄色など変化に富んでいます。
花壇や鉢植えで楽しめます。花は小さな白色で、花後、結実し実がつき始めます。
食用ではありませんが食べるととてもにが辛いので注意が必要です。
日本の春を代表する旭山桜のミニ盆栽2008年07月04日

つぼみがだんだん膨らむ様子、感動的な開花を目の前でお楽しみください。
おまり大きくならず、鉢植えや盆栽に適した花で、開花の後に剪定することで、毎年お花を楽しめます。
開花後は葉桜となり、新しい葉がつき始めます、戸外の明るい日差しの元で育てましょう。
植え替えは2〜3年に1回程度で、肥料は4〜6月と9〜11月に、灌水は乾いたらたっぷりと。
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